国際特許出願済み
SmartMax GreatRay溶液の基本的な使い方   ここ
完全無農薬の産地を作ろう・・・    


 ご一読下さい



    MOG-A1菌が拓く   世界、日本農業新時代         

  世界の農業を一変させる新技術







    最強のブランド
    
              完全無農薬


     時代の流れは完全無農薬である。
      グローバルGAP時代の到来は目前。2020年の東京オリンピック。
      安心安全な食べ物生産は、日本農業の進むべき道である。
      農薬農業をやっている限り、農業の壁を破ることは出来ない。
      こんことを一番よく知っているのは農家自身である。
      農薬を使いたくない・・・!
      しかし、使わなければ作物は作れない・・。

      この農業の最大の難問を・・・日本再生循環緑化研究所は解決した。
      MOG-A1菌の発見。
      このラン菌が、農業の問題を、壁を・・・無造作に打ち破った!
      これは奇跡である。
      農業革命である。

      


 なぜ、これまで世界中で出来なかった「完全無農薬栽培」が可能になったのか。

    病害菌を「殺菌」するのではなく「休眠」「不活性化」するMOG-A1菌を2017年10月に発見したからです。
    MOG-A1菌はラン菌MOG-Aの兄弟株の中から偶然生まれた菌である。

        その特性
          〇  病害菌の胞子が目覚めない早春の極低温時から活性してエリアを支配する。0℃の氷温でも繁殖する。
              病害菌は0℃ではほとんど繁殖できない。微生物の世界は「場所取り戦争」である。
          〇  強い拮抗能力でほとんどの土壌病害菌、茎葉病害菌、空中浮遊常在菌の胞子を「休眠」「不活性」にする。
          〇  繁殖力が旺盛で、セルロース、リグニンの分解力強い。リグニンを分解出来る菌は、地球では白色木材腐朽菌のみである。
              唯一無二の菌をこれまで農業では無視削除して、その他大勢の脇役菌を重要視してきた。(放線菌、bacillus菌、乳酸菌、酵母菌、
              光合成細菌・・・・など)。地表を優占支配出る菌は、枯れ落ち葉を分解出来る木材腐朽菌である。
          〇  多くのの作物の根を「菌根」に出来る「菌根菌」である。菌根によって「ケイ酸」が給できる
             (根毛の根ではケイ酸を吸収できない)
          〇 SmartMax  GreatRayを葉面散布すると、MOG-A1菌が溶液に含有しているセルロース、糖を
             葉で分解し「ブドウ糖」を作り、葉はこのブドウ糖を給して。光合成不足を補完する。
               (工業、医薬の人工ブドウ糖は葉面散布しても葉で吸収できないが、MOG-A1菌(木材腐朽菌)が
                産生したブドウ糖は、根、葉で吸収されることが解った。 菌従属植物、部分的菌従属植物の
                エネルギー調達である)
          〇 SmartMax  GreatRayに含んでいるケイ酸結晶、セルロース溶液は、葉をケイ酸結晶でコーティングする。
            カチカチの葉面は「吸汁害虫」の口吻が刺さらない。
          〇 MOG-A1菌とブドウ糖で光合成不足を補い、充分なエネルギーは、作物の元気を維持持続させ、
            高い品質を作る。丈夫な樹、株を作る。

          

  完全無農薬栽培の「基幹資材」は、SmartMax  GreatRay溶液、SmartMax  GreatRay微粉である 。
  枯れ落ち葉又は「ペレポスト」である。これでほとんどの微生物を休眠させることが出来る。
  連作障害も無くすことが出来る。
  上手に使用すれば、SmartMax  GreatRayのみでほとんどの作物、植物を「完全無農薬栽培」が可能である。
  (咀嚼害虫の青虫などは 高機能不織布SmartMax  GreatRayガードシート W を使用)





 なぜ、これまでの多くの農法で「無農薬栽培」が出来なかったのか

    日本には、自然農法、有機農法 EM農法、微生物農法、永田農法など20から30種以上あるようである。
    その全ての農法の最終目標が「完全無農薬栽培」である。
    しかし、偶然に無農薬栽培が出来た状態で、毎年継続、多くの植物、作物ではほとんど不可能。
    なぜか???

       自然の法則、生態系と乖離しているからである。
       一口に言えば・・・屋久島の7000年大王杉から学んでいないからである。
       ほとんどの農法で、屋久島大王杉に言及、説明していない。

       大王杉が7000年生きてきたという現実、事実。
       ということは、この杉は7000年間、自身の枯れ葉を株元、地面に落としてきた歴史である。
       この枯れ葉を・・・分解している菌。
       この菌こそ稀有な能力で、多くの病害菌休眠させ、不活性化して、育んできた。
       つまり、大王杉の株元の地表は・・・リグニン、セルロースを分解出来る木材腐朽菌が支配している。

   このことを、ほとんどの農法の先生方は見落として、堆肥を作る醗酵腐敗菌を主役にしてきた。
   醗酵土壌は、多くの微生物を活性化する。
   この活性化を重要視してきた。
   この方法では・・・病害菌をも活性化する!
   多くの農法では、これを定説化して、日本列島の王者植物である屋久島大王杉の生態系を見過ごしてきた。
   この土壌は醗酵土壌などではない。腐敗臭はない・・・・
   ワラをもつかむ・・・気持ちで、納豆菌、放線菌、カニ殻・・・まで動員。
   実験室のシャーレ―の培養基上では、正しいかもしれない。
   しかし実際の圃場の土壌内では、培養基上の菌の姿、生活とはまるで違う菌社会を営んでいる。
   しかし、本当にそれらが大王杉を育て上げ、生命を持続させているものなのか。
   多様な微生物の活性と無造作に言及するが、多様な微生物の社会、生活の説明がない。
   複雑系の菌社会を・・・想像と妄想で・・・記述している。
   有機栽培した人が・・・分けの分からないまま・・・失敗挫折するのは自然の生態系と異なるからである。
   200年前の農法を「妄信」しているからである。
   植物は本当に家畜の排泄物が好きなのか????
   これを土壌に投与すると・・・空中に浮遊している病害菌から勝てる圃場、作物になるのか。
   
   
   日本再生循環緑化研究所は、ランの無胚乳種子の発芽の研究から、
   ラン菌が多様な微生物、常時行われている空中浮遊常在微生物の落下胞子を「休眠」「不活性」にして、
   ラン種子を発芽させている事実を観察発見した。
   ラン菌が地表を多様な微生物を休眠させることで、地表を清浄にしてランを育んでいたのである。
   ラン菌は木材腐朽菌である。

   地球の陸生植物、作物は「枯れ落ち葉」の中に自生している!
   堆肥、腐葉土の中に自生しているのではない。
     枯れ落ち葉と腐葉土は違うのだ!
     腐葉土というのは、枯れ落ち葉に窒素の多量に含む牛糞、鶏糞などをミックスして、
     うず高く積み酸素が入らないようにして「嫌気性菌」の腐敗菌で腐らせたものだから「腐葉土」という。
     枯れ落ち葉というのは・・・紅葉して窒素分、養分が無くなってリグニン、セルロースだけになって、
     地面に落葉したのが「枯れ落ち葉」。

     この枯れ落ち葉を分解できる菌は、地球には「白色木材腐朽菌」のみである。
     EM菌も放線菌も、納豆菌も腐敗菌もリグニンを分解出来ない。
     だから、自生地では、枯れ葉に最初に生息してリグニンを分解して、組織を脆弱にする。
     その後にいろいろな微生物が・・セルロースを分解する。
     自生地では、だから木材腐朽菌がエリアの優占支配菌である。
     ラン菌はこのリグニンを分解出来る木材腐朽菌と共生した。
     ブドウ糖を作れる菌だからである。
     ラン菌は菌根菌。
     菌根菌の菌糸は、このブドウ糖を植物、作物の根に供給する。
     このエネルギー光合成のエネルギーで、大自然の植物は生き続けている。

     作物を作りたければ、根を菌根菌と共生する菌根にして、ブドウ糖を給できる根にすればよい。
     ケイ酸を給できる菌根すればよい。
        根毛ではケイ酸、ブドウ糖を吸収できない。
     後はエサであるリグニン、セルロースを与えれば良い。
     畑で作物を作る以前に、木材腐朽菌 MOG-A1菌を畑で養殖すればよいことである。
     こういう状態にしておいて、播種、苗を移植すれば・・・・
     屋久島の大王杉を育んだ生態系を畑につくることが出来る。


     MOG-A1菌はラン菌、菌根菌である。地球陸上の地表を支配する木材腐朽菌の中から発見した。
     見事に、屋久島の大王杉の株元の無病の、清浄な土壌を再現できる菌である。
     病害菌を「休眠」させる菌は、世界中でMOG-A1菌のみである。
     これまでの農業に・・・病害菌を眠らせる・・・という発想、技術はなかった。
     革命的な新発想である。
    これからは、病害菌を「殺菌」するのではなくMOG-A1菌で「休眠」させる農業である。
    更に、菌根菌は岩石を溶かし、ケイ酸を植物に供給する。
    大王杉を構築しているのケイ酸細胞、ケイ酸化リグニン、ケイ酸化セルロースである。
    ガラスの鎧で悪環境からみを護っている。
    SmartMax  GreatRayは、これを再現する活性剤。 



   MOG-A1菌は、ラン菌の中から発見した強力な地表を支配できる能力を具備している。
   この菌を、畑、茎葉に生息させることで、多くの多様な微生物を「休眠」「不活性化」出来る。
   不活性にすれば・・・病気が発生しない!
   まさに逆転の発想を実現化したのがMOG-A1菌である。

   このMOG-A1菌の発見、SmartMax  GreatRayによって、世界で誰も出来なかった「完全無農薬栽培」が
   無造作に出来るようになった。

       強い農業の切札

            完全無農薬・・・


   
   
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